ネットワークビジネスを口コミで勧誘するのはなぜか?

2017年12月18日

ネットワークビジネス口コミをしなくても
勧誘できる手段があったとしたら?

今まで
ネットワークビジネス口コミしたためにお友だちをなくした
成功を夢見て勧誘がんばったけれど、まったくメンバーが増えず挫折した。

 

 

他にも
そもそもアポ取りが苦手で口コミができない
カフェやファミレスでのお茶代など経費がかかってやめた
なかなか口コミでの勧誘ができず自信をなくしてしまった 、、、
etc

口コミでの勧誘にまつわる悲痛な叫び声が聴こえてきそうですが、、、

 

ネットワークビジネスの会社ではほとんどの会社が口コミを導入しています。

それはなぜでしょうか?

 

そもそもネットワークビジネスでは口コミで
商品の良さを伝えるというコンセプトがあるということ。

それと

不特定多数の方への宣伝(テレビやインターネットなど)だと、
見る側を惹きつける広告効果を上げるために誇大広告になりがち
という懸念があるからとも言われています。

 

それともうひとつ大きな理由があります。

それは、

「特商法」という法律によって禁止行為として定められているからです。

 

 

聞いたことがあるかもしれませんが、

例えば、ネットワークビジネスの勧誘の際に

サプリを扱ってる◯◯◯という会社があって
”説明会があるから” とか ”セミナーがあるから”
今度一緒に行きましょう!

 

と話をされる場合と

 

”すごい話があるのよ” ”とにかくすごいんだから”
”行ったら凄さがわかるから”
今度一緒に行きましょう!

 

前者は合法で後者は特商法に引っかかります。

なぜでしょう?

「…その 勧誘に先立って、その相手方に対し、統括者、勧誘者又は一般連鎖販売業者の
氏名又は名称…特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的 である旨
及び 当該勧誘に係る商品又は役務の種類 を明らかにしなければならない。」

特定商取引法 第33条の2 氏名等の明示(連鎖販売取引)より

ここにあるように

ネットワークビジネスの勧誘であること、会社名・ビジネス名、扱う商品やサービスについて
「勧誘に先立って」と勧誘前に明らかにしないといけないと明文で定められています。

”この勧誘に先立って” というところが先ほどの後者の場合違法行為とみなされるようです。

 

参加するネットワークビジネスの会社を決めるにあたって
そのような”法律に抵触するような教育レベルの会社”
を選んではいけないということになりますね。

 

こうしてみると
誘う時に自分がネットワークビジネスをしていると名乗りをあげる必要があるのですから
ますます腰が引けてしまうのは私だけではない気がします。。

 

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